使い慣れた業界標準材料でオンデマンド・機敏な生産ワークフローを実現。
加工や金型製作の外注を不要に
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Nylon 12
パウダー -
Nylon 12
Toughパウダー -
Nylon 12
Whiteパウダー -
TPU 90A
パウダー -
Nylon 12
GFパウダー -
Nylon 11
パウダー -
Nylon 11
CFパウダー -
Open Material Mode
パウダーのボリュームディスカウントで最安値の造形単価を実現
SLSパウダーのボリュームディスカウントで、3Dプリントはコスト効率良く高い生産量を確保可能に。ボリュームディスカウントは50kg以上のパウダーをまとめて購入されるお客様に対して20%から適用され、割引後のパウダー価格は最安値で1kgあたり$45に。
最大数万点のパーツで最安値の造形単価を、従来の工法より高速で実現
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Nylon 11パウダー
PCB治具 -
Nylon 12 Powder
Eaton
センタリングブロック -
Nylon 12 Powder
Form 4排気口プラグ -
Nylon 12 Powder
ビルドプラット
フォーム用の治具
スケーラブルで手が届きやすい。
状況に応じてでフリートを拡大
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プリンタ1台
導入直後 -
プリンタ2台
冗長性を確保 -
プリンタ3台以上
フリート生産
Collapsible content
手の届きやすい価格と使いやすさで導入を支援
工業品質のパワーを工業インフラなしで導入可能に。Fuseシリーズは、法外な費用をかけることなくオフィスや工房に設置可能です。
冗長性を強化し低リスクの生産を実現
アジャイルなSLSの導入で工程を改善。生産手法に柔軟性が備わり、より迅速かつ容易にリクエストへの対応が可能になります。一回限りの試作品製作や交換品のオンデマンド製作のほか、週に数千点ものパーツを3Dプリントすることで、工房の負荷分散が可能です。
需要に応じて拡張
需要の増加に応じてフリートを拡張。高信頼の生産ワークフローをスケールアップすることで、様々な材料への対応や生産量の増加を実現できます。
シンプルなワークフロー
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1. 造形準備
PreFormで自動パッキング・最適化・整頓 -
2. 造形
Fuseシリーズで迅速/安定のプリントを実現 -
3. 取り出し
Fuse Siftで造形品を取り出しパウダーを回収 -
4. パウダー除去&研磨
オプションの自動ブラスタでパウダー除去と研磨を容易に -
5. 後処理
後処理でカラーやコーティングを追加し、
洗練された仕上がりに -
6. 維持管理
簡単・迅速なメンテナンスで
ケアを最小限に抑え、パーツ製作に集中
問題解決を、より速く。
複数回の試作・検証サイクルを迅速に回し、生産のボトルネックを排除
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Eaton
「Fuseの魅力は、導入しやすい価格帯にあります。造形サイズも工場の一般的なニーズに適しており、フットプリントとコストのバランスを考えれば、多くの拠点で導入が現実的です。さらに、それを支えるエコシステムとユーザビリティは、SLS分野における大きな革新となりました。」
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Ford
「Fuse 1+は競合他社の製品よりはるかに高速なんです。また非常に使いやすく、作業員も簡単に操作ができます。最終的に私たちが最も重視するのは、パーツをいかに速く納品できるか。これにつきます」
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Brose
「入手できる材料が豊富なこと、そしてプリントの一貫性が大幅に向上したことで、この技術を遂に自動車業界に活かせる時が来たと感じました。私たちにとっての課題は、特にOEMに関しては、安全性と耐久性の面で懸念が存在することです。私たちは、それを排除しようとしています。そこでFormlabsと協力し、現在のBMW X7に使っているようなパーツを実装できるということを証明しました。
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Heidelberg
「3Dプリント、特にFuseシリーズによるSLS 3Dプリントを取り入れていなければ、製品開発工程が大幅に長期化していたでしょう。3Dプリンタのおかげで、大規模な開発ステップも短時間で実現できています。アイデアをその場で検証できることで、再検討が必要か、そのまま開発を進めるかを決断できますし、部品を夜のうちに製作して翌日にはお客様環境での検証、ということも可能です。ここまで迅速な対応ができていなければ、開発工程は従来の製造工程とほとんど変わらなかったでしょう」
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Deutsche Bahn
「Formlabsのプリンタを導入したのは、コストパフォーマンスが非常に優れていたからです。特にSLSプリンタは安定していますし、電源を入れればすぐに使えます。そのおかげで、部品に何度も改良を重ねる際の作業が格段に楽になりました。24時間365日連続稼働してくれます」
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Mosolf
「弊社ではSLS、特にFuse 1+ 30Wを、シンプルなデザインの小型部品から車両に搭載する複雑なコンソールまで、様々な部品の製作に使用しています。この方式だけを使用していますが、Fuseだけで当社ニーズの80%を満たすことができます。」
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Kriwat
「Formlabsの大きな利点は、もちろんコスト面でアクセスしやすいことです。うちは中堅企業ですから、このソリューションなら投資ができます。他のメーカーや同業他社では実現できなかったでしょう。」
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Rosenberger
「 1+ 30Wには5週間稼働してもらいました。昔はサンプル用の治具を作る場合、非常に少ない数量で射出成形をしていました。3Dプリントによって硬化な金属製の治具が不要となり、試作コストを大幅に削減できます。さらに嬉しいことに、3Dプリントのおかげでこれまでは製作が不可能だったサンプル治具も作れるようになりました。」
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Hyphen
「半恒久的に使用する部品の場合はいつも比較をするんです。この部品は3Dプリントで作れるか、それとも外注すべきか、と。そのうち10回中9回程度は3Dプリントで内製をすることになりますね。外注の場合は製作期間が3Dプリントの3倍程になりますし、3Dプリントなら無料で製作できるのに対して費用もかなり高くつきますから。」
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Ken Pillonel氏
「Fuseシリーズのプリンタは、今現在、市場で手頃な価格帯の部類に入ります。私の計算では金型をいくつか作るのと同じコストなので、金型を数点外注したらFuseシリーズを導入するのと同じ金額を使うことになります。しかし一度SLSを導入してしまえば、その後何年にもわたって部品を作る手段を得たことになり、ほぼ無限に新しい設計を生み出せます。うまくいかなかったらまた新しいものを作ってみて、うまくいけば後々投資資金を回収できるでしょう。」
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Savewo
「従来の製造方法では、どうしても時間がかかります。Fuse 1+ 30Wを使えば部品を直接3Dプリントできますし、変更が必要な場合はすぐにデザインを変更してプリントし直すこともできます。これによって開発工程全体が大幅にスピードアップし、3Dプリント製の部品をロボットに搭載した状態での検証も可能になります。」
Savewo R&Dエンジニア、Feng氏