FORM 4L
大型モデルも超高速造形
FORM 4

大きなパーツで大きな問題を解決

または、複数パーツの製作を1回のプリントで。製品開発の高速化もノンストップの連続造形も、これ一台にお任せ。

大容量も、高速で。大型モデルのプリントも6時間以内に完了

  • ラクロスヘッド
  • シートのプロトタイプ
  • ディスプレイホルダー
  • ゴルフクラブ
  • スクーターカバー

いつでもフィットする高品質部品

  • ノートPCのシャーシノ
  • ボトル成形型
  • ホイールステアリング
  • アウトソール成形型
  • PCBトレイ
  • インペラー

折りたたみ可能なコンテンツ

鮮明なディテール表現

高度にコリメートされた光線、46µmのピクセルサイズとサブピクセル解像度を実現する最適化済みのアンチエイリアス機能で、繊細なディテールを確実に表現

最高級に滑らかな表面品質

造形中の剥離力低減、ライトタッチサポート、46µmのピクセルサイズを実現する最適化されたアンチエイリアス機能で叶える優れた表面品質

超高精度アセンブリ

XY軸±0.15%の寸法公差で常に完璧にフィットするアセンブリを製作

どんな課題にも、業界屈指の材料とOpen Material Modeで対応

  • 高靭性
  • 高剛性
  • 難燃性
  • スタンダード
  • シリコン
  • 弾力性
  • セラミック
  • 生体適合性
  • Open Material Mode

シンプルな4ステップで造形を開始

  • 直感的な使いやすさで、誰でも15分以内に造形開始
  • 3Dモデルをインポートし造形準備を開始
  • 材料を充填し「プリント」ボタンを押下
  • 造形品を取り出して洗浄・二次硬化
  • 造形品の表面処理
  • バックライト
    ・高出力光線:光パワーは驚きの16mw/cm²で、造形表面全体に照射
    ・平凸レンズアレイとバッフル板:高出力でも平行かつ均一な光線を実現
    ・優れた耐用期間:統合型冷却システム搭載で長期使用をサポート
  • レーザーユニット
    ・光透過率:造形表面全体に16mw/cm²を照射し、超高速造形を実現
    ・耐久性:交換が必要になる前に、常に一貫した造形品質を長期的に実現
    ・高精細:ピクセルサイズ50μmでシャープなディテール、滑らかな表面品質、厳しい公差にも対応可能な精度を実現
    ・ダメージに強い設計:アルミフレーム、上面コーティング、荷重検知機能により、LPUをダメージから保護
    ・交換作業は僅か数分:プリンタ内付属ツール1つで交換作業も簡単
  • リリーステクスチャ
    ・造形中の剥離力を低減
    ・持ちが良くメンテナンス不要:空気の通り道を作り剥離力を低減する受動部品。ポンプやアクチュエータがないため破損の心配がなく、メンテナンスも不要
  • インテリジェント制御システム
    ・内部カメラ搭載:リモート監視やトラブルシューティングをもっと容易に。カメラ機能は無効化も可能
    ・レジンレベルセンサー:レジンタンク内のレジン量を正確に計測
    ・荷重センサー:材料や形状に応じて造形速度と品質のバランスを最適化
    ・レジン温度センサー:プリンタ内のレジン温度を管理
    ・ミキサーによる残留物チェック:タンク内で硬化済みレジンの残留物をチェックし、造形失敗の可能性を素早く検出
    ・プリンタのレベリングセンサー:プリンタの水平設置をサポートし、タンク内のレジン量計測と供給の精度を維持
  • レジンタンク
    ・剥離時にかかる負荷を最小化:2層の柔らかいフィルムで、剥離時にかかるレイヤーへの負荷を最小化
    ・優れた耐用期間:Formlabsのどのレジンでも一貫した品質で75,000層以上を造形可能。上層フィルムには耐薬品性とストレッチ性下層フィルムは強度と耐久性が高く、キズやその他ダメージに強いスチール製のフレームでフィルムをピンと張った状態で維持可能
    ・使いやすいデザイン:蓋、ラッチ、レジンを充填しやすい注ぎ口のついたレジンタンクは、積み重ね可能でレジン溢れを防ぐ大容量設計
  • レジン自動供給機能
    ・レジンの高速充填:ほぼ全てのレジンで、空のレジンタンクを2〜8分で充填。バルブの再設計により、Form3と比べて5〜10倍の速さで充填可能
    ・プラスチック使用量を63%削減:新デザインのカートリッジは、廃棄物を削減しながらレジン1Lをしっかり保管できる大容量
    ・サイズを30%小型化:これまでより場所を取らないデザインに

幅広い業界で優れた結果を発揮する万能性

プリプロダクション検証
Tough 1500 Resin
Forge Motorsportは、改良の余地があった部品をリバースエンジニアリングで設計変更を行い、3Dプリントで製作。5か月間車両で実地試験を行った後、金型製作に取り組みました。
その他万能性一覧
  • シリコンガスケット
  • サイドミラー
  • ラピッドツーリング
  • 炭素繊維材の成形型
  • Brose
    「新しいForm 4Lのおかげで大型パーツを高速造形できています。例えば、Form 4Lを使って溶接セルのセットアップパーツをプリントしていますが、一夜どころかたった数時間で完了するので、金属プレス部品が届く前にBroseの溶接エキスパートたちがロボットを事前にプログラムできるようになりました。新しいFast Modelレジンでは、これまでより短い時間で、求められるディテールや剛性を満たすことができています」
  • Eaton
    「Form 4にアップグレードしたときは、本当に技術が一段階進化したと感じました。品質や寸法精度の観点から魅力的だったプロセスが、突然、驚くほどのスピードで実行できるようになったのです。今では、使いやすさ・効率・精度・信頼性を全て兼ね備えたプロセスになっています」
  • Radio Flyer
    「Form 4Lのおかげで、考えたアイデアをより多くのバージョンで迅速に試作・検証できることで、コンセプトをより広く、より迅速に追求することができます。おかげで、これまでは難しかった新機能を製品に搭載することができています」
  • Archer
    「Form 4Lなら、大きな部品も高品質でプリントでき、手作業での仕上げもほぼ不要ですぐに使用できます。このプリンタを導入して以来、ずっと完璧に稼働してくれています」
  • Hasbro
    「この造形速度でこの信頼性は素晴らしいと思います。通常は、造形速度か信頼性のどちらかを選ばないといけませんから。今では、しっかりとした造形品を社内の期限内に必ず製作できるという安心感があります」
  • Viking Yachts
    「Form 4Lはどのサイズの船舶製造にも役立ってくれます。「我々は射出成形品のようなワンオフのカスタムパーツを作っており、それこそが『Vikingらしさ』であり、誇りを持っている部分です。3Dプリントは業界を革新する可能性を秘めています」
  • Ube Cube
    「Form 4Lを導入する前は、より大きな部品を比較的短納期で試作する必要がありました。そうした部品のロットを米国まで送るのに1か月かかり、費用は3,000〜4,000ドルにのぼることもありました。同じ部品を米国内の3Dプリント業者に頼むとさらに高額で、5,000〜6,000ドルでした。その時点でForm 4Lはもはや『いつか回収できる設備』ではなく、わずか2回の造形で投資資金を回収できる設備になりました」
  • Sirris
    「Form 4Lのおかげで、新たな可能性を探究できている気がします。カスタマイズや迅速な試作・検証が可能なことで、市場で大きな優位性を確保できます」
  • Steam Factory
    「Form 4Lでプリントすることで、Form 3Lでプリントしていた時と比べてコストが25%削減されました。これには、材料コストが低くなったこととスピードが上がったことの両方が貢献しています」
  • Microsoft
    「Form 4は、公差要件の厳しいプロジェクトやエンジニアリンググレードの材料が必要とされるプロジェクトで頼りにしている製品です。高性能部品を高速造形してくれるので、モデル製作者が24時間以内に何度も設計・検証工程を反復できるようになりました」
  • Ali Sayed
    「プリンタを操作するたびに、非常に簡単で洗練されていると感じます。ツールがこれだけ使いやすいものであってくれると、製作の過程で生じる色々な摩擦が排除され、使用するたびに心からものづくりを楽しむことができます」